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2017年5月31日水曜日

「PC-VK26MBZCF」のSSD置換とOSのクリーンインストール

前回壊れた中古ノートのSSDが一個余っていたのでそれを活用すべく新しいモバイルノートを購入しています。例によって物はヤフオクで入手しました。

一万円以下で使用感が非常に少なくメモリが8GBに増設された一品です。

「PC-VK26MBZCF」

CPUのスペックはCore i5、第三世代です。

結果的にこのマシンにはウインドウズ7(64bit)をクリーンインストールしています。

もともとウインドウズ10(COAシールはウインドウズ7)が入っていたのですが、まともにドライバもあたっていない状態でした。

恐らく前の持ち主がウインドウズ10のIOSファイルを入手してインストール、そのままウインドウズアップデートしただけのようです。(あくまで推測です。ライセンスの認証は通っている状態です。)

なので「回復ドライブ」というシステム修復ディスクの代用になるものの作成も、システムイメージの作成も不可でした。理由は不明ですがとにかくどちらも作成ができませんでした。

というワケで軽く途方にくれたのですが、さすがNECさんです。必要なドライバがすべて公式サイトからダウンロードできるのです。

しかも、運がいい事にウインドウズ7(64bti)のメディアも手元にあり、早速インストールしてドライバーもひとつずつ当てていくとあっさりと「普通に使えるマシン」に仕上げることができました。

最後の関門であるライセンスの認証だけは電話確認(とはいっても自動音声に従ってラベルのコードを押していくだけ)になると覚悟していたのですが、これもあっさりとクリアできています。

拍子抜けとはこのことです。

さらにいつも悩まされるウンドウズアップデートもすんなりと終了して、現在では立派な最強スペックのサブマシンに仕上げる事がでてきています。

「ヒャッハー!やったぜ!」

と心の中で叫びつつ、またひとつ経験値とレベルをアップすることができた出来事でした。

作りはしっかりしているNECのVersaPro
今回「PC-VK26MBZCF」の12インチのモバイルを入手したのですがNECのVersaProシリーズの使い勝手の良さは前から知っています。

「VK13MBB」というモデルを保有しており、その頑丈さとデザインなどの良さは確認済なのです。

「VK13MBB」に関しては「core i5」とはいえ第一世代のCPUなので性能面では今の最新機種と比べると見劣りします。なので、子供たちの英語学習用マシンとなっています。

その荒い使い方(子供たちのパソコンの扱いは雑です。)でも壊れることもなしに使い続けていられますので頑丈さも秀逸です。

富士通のLIFEBOOKシリーズのモバイルタイプである「P772」も保有していますが同機種のモバイルタイプはヒンジカバーのプラスチック部分や、天板の角が高確率で割れている物が多いです。

それに比べると「PC-VK26MBZCF」も「VK13MBB」に関しても外観の頑丈さには優位性を感じます。

「PC-VK26MBZCF」(2012年~2013年製)に関しては同じ世代で同じCPUの富士通の「P772」と比較しても動作が速いです。

メモリが8GBであることやインテルラピッドストレージが入っていることが影響しているのでしょう。

今回入手した「PC-VK26MBZCF」の特徴とカスタマイズ結果
内蔵ストレージはHDD320GBからSSD128GBに変更しています。SSDの速さを体験してしまうとHDDには戻れないです。

物理的な置換は非常に簡単でした。

裏側のネジを2個外すとHDDが取り出せる設計になっています。非常にメンテナンス性に優れた設計です。

OSはノーマル(メーカー製でない)ウインドウズ7の64bitをクリーンインストールしました。ドライバはNECの公式サイトからUSBへダウンロードしてひとつひとつインストールしていきました。

ただし、「PC-VK26MBZCF」のACアダプターはPC側の差し込みが四角形の特殊形状になっていますので、その点だけは注意が必要です。

今回もまたパソコンいじりが好きなおっさんのグタグタ話になってしまっています。

まぁ、こっち系のコンテンツの方が副業の話よりもはるかにアクセスが多いので、これはこれで良しとしましょう。

2017年2月18日土曜日

ポメラDM100とウインドウズ7のPCのファイルのやり取り

ポメラの無線機能を最大限に活用するためのBluetooth(ブルートゥース)接続に関する自分の為の備忘録です。

ポメラDM100はBluetooth(ブルートゥース)接続でパソコンにデーターを転送できると謳われていますが、実際にはウインドウズのパソコンに内蔵されているBluetooth(ブルートゥース)機器では接続できません。

ネットでの情報でもウインドウズ(7)のパソコンとのBluetooth(ブルートゥース)接続を活用して使っているという情報はほとんどヒットしませんでした。

ですので、まずポメラDM100から直接ウインドウズ7マシンへのファイル転送はうまくいかないことが多い事を知っておきたいです。

なのでちょっと試して駄目だと感じたらタブレットやスマホを中継機器として使用する手段を考えましょう。今回はタブレットを経由してポメラDM100とウインドウズマシンとのデーターのやりとりの方法を記載しています。

タブレット(スマホ)側の下準備としては次の三つのアプリをインストールしておきます。

EZファイルエクスプローラー
Gメール
Jota Text Edito(イオタ)

ここではタブレット専用に作ったグーグルのアカウントからメインのパソコンで使っているグーグルのアカウント間のやり取りを前提とした説明になっています。つまり異なるアカウント間のファイルのやり取り方法です。

※タブレットのセキュリティ面の弱さを考慮してパソコンのメインのアカウントと分けるというのが主目的です。

ポメラDM100からウインドウズ7のパソコンのファイル転送
EZファイルエクスプローラーを起動してポメラ内のファイルにアクセスします。転送したいファイルをコピーしてタブレット(スマホ)の内部ストレージやSDカードに貼り付けます。

次にGメールのアプリを起動して添付ボタンを押してポメラDM100内部に貼り付けたファイルを選択します。Gメールの添付の選択時にはBluetooth(ブルートゥース)接続されたポメラ内部のファイルは選択できません。

アドレスはメインで使用しているパソコンのGメールを選択して添付が済めば送信します。後はパソコン側でドキュメントで開くかそのままダウンロードできます。

ウインドウズ7のパソコンからポメラDM100へのファイル転送
こっちのパターンはちょっと手順が増えます。

以下はグーグルドキュメント内に保存している文章をポメラDM100に転送する手順です。

転送したいグーグルドキュメントのファイルを開きます。

左上の「ファイル」ボタンを押して「形式を指定してダウンロード」というボタンを押します。

「書式なしテキスト(.txt)」を選択して一旦パソコンにダウンロードします。※この作業をしないと後でタブレット側でテキストに変換できなくなります。

パソコン内にダウンロードしたテキストファイルをGメールに添付してタブレットに送信します。

タブレット側で添付されたファイルを一旦ダウンロードします。

ダウンロードされたテキストファイルは文字コードが「UTF-8」なのでそのままポメラ側に転送すると文字化けします。

なので「Shift-JIS」に変換する必要があります。

ここで「Jota Text Edito(イオタ)」というテキストエディタで該当のテキストファイルを開きます。

ファイル設定で「保存時文字コード」のボタンを押して「Shift-JIS」を選択しておくと一度開いてそのまま保存すれば自動的に「UTF-8」から「Shift-JIS」に変換されます。

後はコピペしてポメラの内部ストレージへ転送すれば作業は完了します。

文字コードの変換はパソコンへダウンロードした際にテラパットなどのテキストエディタを使っても可能です。手順は同じくテラパットで開いて保存時の文字コードを指定するだけです。

グーグルドライブ間での共有ファイルでのやり取りも試みてみたのですが、グーグルドキュメント形式の文章はタブレット上ではテキストに変換できないです。(方法があったら教えて下さい。)

つまりタブレット側でテキスト形式に変換する部分で手詰まりになります。色々と試しましたが駄目でした。

なのであらかじめパソコン側でテキスト形式のファイルに変換しておく必要があります。

さらにグーグルドキュメント形式の文章をテキストに変換した場合には文字コードが「UTF-8」です。そのままではポメラに送って開くと文字化けします。

ポイントは、どのタイミングでもいいのでテキストファイルを「Shift-JIS」に変換しておく必要があります。

ポメラDM100からウインドウズ7のパソコンのファイルのやり取りのまとめ
ウインドウズ7のマシンとポメラの直接のファイルのやり取りは相性があまりよくないのでタブレットを経由する方法が簡単で確実です。

で、実際のファイル転送に関しては、一度テキスト形式にしてからメールで添付する方法が一番確実で簡単です。もちろんポメラ側からのファイル転送はテキストしかありません。

ウインドウズ7側からポメラに向けたファイル転送はグーグルドキュメントなどは一度テキスト形式でダウンロードしてからメールに添付する方法になります。

注意点はテキストの文字コードです。

一旦パソコン側で「Shift-JIS」に変換するか、タブレット側で開いた段階で「Shift-JIS」に変換するかのどちらかになります。もちろんグーグルドキュメントを使用していない人には必要のない手順です。

2016年11月21日月曜日

システムの復元を使ってのHDDやSSD移行(最新版)

個人的な最新版です。 今回64bitのマシンでシステム復元を試みて幾つか新しい発見がありましたので備忘録として残しておきます。もちろん今回も無事に成功しています。

システムの復元でHDDからSSDに置換する対象機種はこれです。

LifeBook P772/E

(※余談ですが第三世代のi5はノートPCとはいえ本当に早いです。特にグラフィックスはニ世代と比較しても体感できる違いがあります。)

今回のシステムの復元で学んだことで、これまでの情報を修正しなければならない点がいくつかあります。

まず、システム修復ディスクは32bitと64bitではそれぞれ違うということです。(以前はどれでも使えると思ってました。ゴメンなさい)

正確に言うとバックアップで作成したウインドウズが64bitの環境なら64bitのシステム修復ディスクを使用しなければ復元は成功しないということです。

手順のおさらいです。

1.システム修復ディスクを作成する
2.HDDのシステムイメージを外付けHDDなどに保存する
3.置換したいパソコンにSSDを取り付ける
4.置換したいパソコンに外付けHDDを接続する
5.SSDを取り付けたパソコンをシステム修復ディスクから起動する
6.システム回復オプションの画面での操作
7.システムイメージ バックアップ選択の画面での操作

※手順に関しての過去に苦労した注意点などを記載しています。。(当サイト別ページ)
システムの復元を使ってのHDDやSSD移行の注意点

個別に解説を加えながら見ていきたいと思います。画像は無いのでわかりにくいかもしれませんが手順は割と正確に記載しているつもりです。

1.システム修復ディスクを作成する
→32bitのPCと64bitのPCでそれぞれ作っておくとすべてがカバーできます。※32bitのパソコンからは32bit、64bitのパソコンでは64bitのシステム修復ディスクしかできません。それぞのマシンで作る機会があれば作っておいた方が良いという意味です。

2.HDDのシステムイメージを外付けHDDなどに保存する
→リスクをゼロにしたいならボリューム縮小前と縮小後の二回取ると完璧です。その際は一回目のイメージを別フォルダを作って保管しましょう。ボリュームの縮小にはごくわずかなリスクがあります。何かあった際に一回目のバックアップがあれば元に戻せます。

3.置換したいパソコンにSSDを取り付ける
→このSSDは新品ならそのまま取り付けて問題ないですが、使いまわしなら前のOSなどは削除して「未割り当て」状態にしておく必要があります。

4.置換したいパソコンに外付けHDDを接続する
→バックアップイメージを書き込んだHDDをUSBポートに接続します。

5.SSDを取り付けたパソコンをシステム修復ディスクから起動する
→OSが何も入っていないSSDなので黒背景で白文字で「起動できるオペレーションが見つかりません(実際には英語)」という表示がされます。ここでシステム修復ディスクを挿入するか、ディスクの入った外付けドライブを取り付けます。

→何も起こらなければ「電源ボタン」を押して終了し、再度電源ボタンを押して起動するとシステム修復ディスクを読み込み始めます。

外付けドライブなどは取り付けるUSBポートによってはデバイスを認識しないこともあります。この場合には慌てず違うUSBポートなどに差し替えてみましょう。

さらに外付けドライブから起動しない場合には「Press any key to boot from CD or DVD.(CDドライブから起動するなら何か(何でもいいから)キーボードのボタンを押せ)」などを見落としていないか画面を凝視してみましょう。(一瞬しか出ないことが多いです)

6.システム回復オプションの画面での操作
→システム回復オプションの画面が無事にでたら、「以前に作成したシステムイメージを使用して、コンピュータを復元します」の項目を選択します。

「デバイスなんちゃらをインストールしますか?」などの表示がでる場合がありますが、無視をして「以前作成したシステムイメージを使用して復元する」を選択します。(記憶を頼りに記載していますのであやふやです。すみません。)

仮に「デバイスなんちゃらをインストールしますか?」を選択すると物凄い数のフォルダやファイルのウインドウが開いてよくわからないはずです。慌てず「戻る」か「×」を選択すると手順「6」の画面に戻ります(笑)。

7.システムイメージ バックアップ選択の画面での操作
→システム回復オプションの画面まで進んだら、「HDDに保管されているイメージ」を選択して(その文字の上でクリックしないと選択したことにならない)「次へ」ボタンを押す。

後は指示通りやっていれば新しいSSDからウインドウズが起動します。

※ これに関してはより詳細なページを作っていますのでそちらも参考にしてみてください。
システムの復元を使ってSSDへ移行するヒント(外部サイト)

今回「システムの復元を使ってSSDへ移行」で苦労したこと
一番驚いたのが、システム修復ディスクに「bit」数の違いによって分けられているという点です。

同じウインドウズ7でも32bitと64bitのマシンでは使う修復ディスクが違うという事です。ただ、どのメーカーのパソコンで作った修復ディスクでも「bit」数が適合すれば使いまわしできます。

これは実際に自分が試した事なので確かな事実です。

しかも、エディションが違っても普通に使えます。これも自分が実際に幾つも復元をしている中で得た確実な経験談です。

で、今回一番苦労したのは「bit」数の違いでシステムが復元できない場面に遭遇した事です。

「この環境ではシステムイメージの復元ができません。」

手順「6」までは何とかこぎつけたのですが、上記の言葉が出て復元できなかったです。その原因がシステム修復ディスクの「bit」数の違いだったのです。

そしてさらに外付けドライブを認識しなかったこともうろたえた出来事のひとつです。

これに関してはUSB3.0のポートがUSB2.0の外付けドライブには対応していないなどが関係しているのかもしれません。電圧の不足などもあるかもしれません。外付けドライブを取りつけてシステム修復ディスクを使用する場合には慌てず対処しましょう。

さらに付け足すとすれば中古のSSD(前に何かのパソコンで使っていた)なら必ず中身を削除して「未割り当て」状態にしておくことが必須です。外付けHDDケースなどに入れて別のパソコンで「ディスクの管理」から操作すればすぐに出来ます。

これをしないと元のパソコンのOSを読み込んでエラーになって元のパソコンのシステム回復メニューが出てしまってうまくいなかいという現象に遭遇したりします。

最近この手の依頼ごとが増えています。

知り合いからウチもやって欲しいといわれます。もちろん素人なので作業代も頂かず、奉仕状態です。要するにボランティアというヤツです。そんなにいい人でもないんですけど・・・、ガラでもない。

特に高齢者の方ほどこの手の作業をやってあげると尋常ではないくらい喜んでくれます。

将来何かの収入源に出来るかもしれないと思うのでここは黙って文句を言わずに対応していきましょう。

次月こそは真面目に副業の進捗を記載したいです。

2016年8月31日水曜日

初めての中華タブレット

タイトルが某消費者金融の宣伝文句みたいになっていますが深い意味はありません。 どうでもいい話ですが、良くも悪くもその特徴とリスクなどをあらわした「中華タブレット」というネーミングを誰が付けたのでしょうか。

絶妙なネーミングの「中華タブレット」という名前
タブレットを購入しました。俗に言う中華タブレットという代物です。

初めてのタップ操作やアンドロイドOSの感触に新鮮な気持ちを抑えきれないでいます。Wifi仕様なので基本的には家での使用を想定した買物です。

購入した経緯は動画プレーヤーとしての暇つぶし用途が主目的です。

会社関連での旅行時の暇つぶしとしてMP4プレーヤーを物色していたのですが、どうせならもう少し予算を増やしてタブレットを手に入れた方が後々有益になると判断しての行動です。

こましなMP4プレーヤー→4,000~5,000円
中華タブレット→8,000円~

それに自分のサイトのレスポンシブの確認、ちょっとした調べ物や確認時にも使える点も考えての買物です。

タブレットを購入してはっきりと思ったことがあります。

割り切らないと中途半端になるな。

タブレット用の追加アイテムや便利アイテム、アプリなどの情報を収集していくうちに思った事です。調べ物などの際にはちょうど便利で手軽です。

しかし、色々揃えても「足らない状況」になることは容易に想像できます。

例えば、物理的なキーボードがないという部分は文字入力の面では劣りますし、本格的な作業をするとCPUの性能がついてこれないでしょう。 しかもストレージの容量なんて空きが5GB程度です。全く足らないです。

これを補う為に別売りのキーボードを購入すれば便利だろうと考えてしまうと迷走してしまいます。容量に関しても増やそうと思えば増やせますが認識するのは32GBまでのマイクロSDです。

つまり、「軽くて扱いやすくて便利だからもっと色々な事ができる様な環境にしてみよう」などと考えると確実に中途半端になります。 これはこのままで何も追加装備を付けずに身軽な状態で使い続ける事がベストな選択肢だという結論に至ったのです。

結局こんな感じになります。

副業の為の作業→メインのデスクトップPC
ちょっとした雑務や趣味の処理→サブのノートPC達
天気予報の確認や暇つぶし→タブレット
出先での文字入力作業→ポメラ

導き出した結論は「完全分業体制が一番効率が良い」という事です。

ノートパソコンはどこまでいってもノートであり、作業性ではデスクトップパソコンには劣ります。反面、移動や設置の手間、手軽さではノートパソコンに軍配が上がります。ポメラにも利点と足らない部分がありますし、タブレットも同様です。

結局あれもこれも詰め込んでマルチなデバイスを保有するとうい欲張りな考えを持ってしまうと何もかも中途半端な状態になってしまう可能性があるって事ですね。(もちろん高価で高性能なデバイスを購入できる資金力があれば別ですが。)

一気に楽しくなった英会話の学習
英会話の学習面でのお話です。

5年目に入ってようやく「ビジネス関連」の会話の基礎の学習を始めました。

これまでは基本的な熟語や構文を使った単文ばかりの勉強でしたが、これからは会話形式のテキストを使っての学習をスタートさせています。

2~3分の会話形式のダイアローグが記載されたテキストですが非常に楽しい状況です。

覚える事が激増しても苦痛でないのです。

次々と新しい知識が頭に入っていく感覚です。それもこれも基本がしっかりしているからからもしれません。

基礎部分をおろそかにせずにこれ以上に無いくらいしっかりと学習を行ったのがここにきて役立っています。言葉にすれば薄っぺらいですが、実際にやってみると基礎学習は大変です。

地味な作業の連続ですしなかなか成果も実感できないです。

よくここまでこれたものだ。

我ながら自分自身の軌跡に感心します。

今月は全く副業に関して言及していませんがこちらも例年通りで大きな変化はありません。悪く言えば大きな成長もない状況です。よく言えば安泰な状態ですかね。

環境面でも身体的、精神的な面でも落ち着いていますのでこれはこれで良しとして次なるステージを目指したいです。

2016年7月31日日曜日

「svchost.exe」の「wuauserv」で悪戦苦闘

変なタイトルになっていますが後半にその内容を記載しています。

暑くなる気温と反比例してコンテンツの投入作業の能率も落ちています。本業は完全なホワイトカラーの仕事ではないため、気温が暑くなる季節は体力を非常に奪われ集中力の低下が顕著です。

結果として家に帰ると疲労困憊で切り替えが難しかったりする日が多いです。それに加えて子供が小学校高学年に入ったので「宿題」も高度化しています。

そこで宿題を毎晩夕食後に一緒にするという新しい習慣ができてしまっています。これも作業の遅延を加速させている気がします。

しかし、気温の件は仕方がないにしても宿題に関しては「今しかできない貴重な子供達と一緒に考えて過ごせる時間」と考えて継続させるつもりです。

「とうちゃんはこう見えても賢いぞ」

自慢するワケではないですが卒業した大学はそれなりに偏差値は高めです。小学校低学年の問題など朝飯前です。別に自分が解くわけではなないですが。

ただ、一生懸命宿題をしているわが子を見ながら「大きくなったものだ」としみじみと実感します。

ウインドウズアップデートで学んだこと(今更ながら)
先月に急きょ購入したサブマシンで新たに学んだ事があります。ちょっと前に購入したかなり美品の「富士通ノートPC Lifebook S761D」についてのお話です。(※送料込で1万円ちょっと)

見た目にも使用感がほとんどなくとにかくきれいです。しかも高性能なのでお金に余裕があるときに少しずつパワーアップさせていきたいと目論んでいます。

その高性能サブマシンのCPU使用率が常に25%使用されている状態という奇妙な現象に出くわしました。タスクマネージャーで確認してもわからず「どうしたものかなぁ~」とちょっぴり困惑していました。

永遠となにかの作業をバックグラウンドで実行しているようなのです。

サブマシンということならが64bitのウインドウズ7のOSです。(メモリは2GB※金欠なのです。)本来ならもう少し処理速度が出てもいいのですが、天気予報などを閲覧するとかなりモタつく感じが強かったのです。

まぁ、結局は大した事がない要因が原因だったのですが。

今回の「CPU 25%がバックグラウンドで使用される問題」の原因はウインドウズアップデート関連の不具合でした。ウインドウズ10が発表されてから嫌がらせの意味もあってか、ウインドウズアップデートの不具合が多くなっている気がします。(ウソです。そんなことはありません。)

具体的には次のプロセスのひとつが影響して起こった事だったのです。

「svchost.exe」

上記のプロセスは同じ名前で複数あります。

調べてみるとなにやら色々なプログラムに関わっているようなプロセスらしいのです。ネットで調べてもいまひとつよくわからないでしたが、とにかくこいつがウインドウズアップデートに関わって悪さをしていることを突き止めました。

現象として整理すると次の様なことがおこってCPUの25%がバックグラウンドで使用されていたのであると推測しています。

直接的な原因はウインドウズアップデートの不具合です。

一部のプログラムのアップデート完了せず、コンピューターはずっとアップデートに関する情報を受け取り続ける体制を取っていたのです。(推測)そしてその際に起こる負荷がCPU25%の使用率の要因だったのです。

「おかしいな」

そう思ったきっかけは「ウインドウズアップデートを確認しています」から全く画面が進まなくなったことです。

解決策は今回の問題を解消してくれると思われる修正プログラムのアップデートを個別にインストールしたことです。結構皆さん同じような悩みで困っている事も多いみたいです。

別の方の場合にはメモリの消費が90%状態が続いたりしてアップデートが完了しないなどというのが多かったですね。

ちなみに「タスクマネージヤー」の「プロセスタブ」をクリックして「すべてのユーザーのプロセスを表示」ボタンを押すとそのプロセスの中に「svchost.exe」というのが確認できると思います。

ここのひとつ、「メモリの使用率が一番大きいヤツ」を選択してその上で右クリックして開いた小ウインドウから「サービスの表示」を選択します。その中から「wuauserv」というのを探します。

こいつがWindows Updeteの挙動をどうやら操っているプログラムらしいのです。

「wuauserv」。こいつはスタートアップ起動しますが、ちょっと遅れて動き出す設定になっているのです。

Windows Updete不具合、「svchost.exe」、修正プログラムなどで検索すると情報がヒットすると思います。後はマイクロソフトの公式サイトから自分のOSのタイプとbit数が適合した「それと思われる修正プログラム」をインストールすればOKです。

自分の場合には5~6個くらい適当に「良さげな修正プログラム」をインストールしたらこの症状が消えていました。(すいません、何の役にも立たない内容の記事で)

未だに謎が多いウインドウズアップデート
今まではOSのクリーンインストール後などの際には「アップデートを確認する」ボタンを押して強制的にプログラムをインストールしていました。数が多くなると時間が掛かる上に結構失敗することが多いのがウインドウズアップデートです。

だから、今回は敢えて自然に任せてインストールしてみたのです。確かにこの「任せるがままにアップデートインストール作戦」は時間も掛からず失敗も少なく、知らない間に最新のプログラムがインストールできました。 ただ、今回のパソコンのおかしな挙動が起こることを経験してしまっています。

ウインドウズアップデートに関してはどういった方法が一番良いのかわからないです。

まぁ、難しく考えないでプログラムを確認して少しずつ(10~20個くらい)ダウンロードしてインストールするのがベストかもしれません。

相変わら副業とは関係ない話題になってしまっていますが、もちろんそれも遂行しています。願わくばここで大々的に発表できるくらいの収益増加を経験してみたいです。

その為には地道な努力は必須であることは理解しています。だから、今日も明日もずっと作業は継続させていきます。

2016年6月30日木曜日

自分で作れる資産作りに全力投球

コンテンツを作成して収益の生み出せるウェブサイトを公開する事は資産を作ることと良く似ています。コンテンツ作成に関してのお話です。既存収益サイトに関する知識は周辺知識も含めて豊富にありますので短時間で作業は出来ています。

もちろん、当てずっぽうで記事を書き上げるわけでもなく、新しく発見したキーワードやロングテールを意識したキーワードを含めた内容にしています。これは労力に対して見返りが大きいと判断しています。継続させていくべき作業のひとつです。

立て続けに新規サイトを二つ作りました。すでに現時点で骨組みは完成しており後は継続的なコンテンツ投入段階にまでコマを進められています。

この二つの新規サイトは「ライバル不在のキーワードで攻めた収益サイト」の横展開です。三年ほどまえに作成したこの「ライバル不在のキーワード」で攻めているサイトは今も当然ながら意図する商品が売れ続けています。

コンテンツの新規投入も週一で継続しており、まずまずの手応えです。とはいっても数千円/月のレベルの話です。 全体的には「まだまだ収益の柱が少なく弱い」状況です。

既存サイトへのコンテンツ投入作業と新規サイトの作成作業は継続させるべきであると考えています。これらを続けていると、そう遠くない未来には念願の本業の給料越えの数字の収益が残せる月がやってくると信じています。

アフィリエイトは絶対にあきらめず続けることが収益を伸ばす上で絶対条件のひとつであると自分自身に言い聞かせて作業に取り組んでいます。(でも本当は結構孤独でつらい気持ちになることも多いです。これが専業になったら自分は耐えられるか?という問題に対しても微妙な気持ちです。)

6月は本業が繁忙期の明けになりますので、毎年「燃え尽きた感」がありますが、今年は違います。上手に力配分を考えながら本業と副業の両立ができていたと分析しています。

もはや趣味と化した中古パソコンいじり
子供達が英語のDVDを勉強したりウインドウズに標準装備されているゲームをプレイしたりする用途のノートパソコンが壊れてしまいました。

ヒンジ部分が破壊されただけなので開閉が出来ないけれども通電も起動も問題ないのですが、折り畳めない状態なのでもはやノートパソコンとして使用するのは不可能になってしまっています。

そのため、自分用に使っていたB5モバイルを新たに子供達用にセットアップしてあげています。(これはヤフオクで8,000円ほどで落札したモバイルノート2010年NEC製core-i5です。)

で、もう一台自分用にサブマシンが欲しくなりかってしまいました。もはやヤフオク中毒の状態です。

購入したのは「富士通ノートPC Lifebook S761D」です。

去年まで状態の悪い品でも二万円以上はする機種で高嶺の花だったのですが、かなり状態のよい品が一万円ちょっとで落札できてしまってます。たった一年でこれほど価格が変動するのはなんとも恐ろしい世界です。

富士通の13インチ、法人向けノートパソコンは割と人気がないのか、値落ちが激しく非常に狙い目です。デザインはS561とほとんど一緒でもっさり感が不人気の秘密かもしれません。とはいえ第二世代のCPUでcore-i5となると処理能力も「すばらしい」の一言です。

さらに、省電力性能も向上していますので負荷をかけたときのファンの周り具合が明らかに第一世代のものよりも少ないです。今回はOSなしの品物を落札して64bitのウインドウズ7をインストールしました。もはや32bitを選択する理由も必要性もないので当然といえば当然の選択でしょう。

ただ、勉強になったこともひとつありました。

富士通のノートパソコンのクリーンインストール時にはトラブル解消ナビのメディアが必要であるということです。 そうしないと基本的で必須のドライバがインストールできないらしいのです。公式サイトのダウンロードセンターでも入手できないドライバもあるというのです。

(その道に詳しい人なら探し出してちょちょいのちょいでドライバをあてるのかもしれません。自分には無理でした。) しばらく考えてOSのメディアもヤフオクで落札して無事に使えるマシンに仕上げることができました。もちろんHDDはSSDに変えています。ですので起動は爆速です。

(SSDの速さには慣れてしまっていますのでいまさら感動は無いですが、これに慣れるともうHDDには戻れないです。)

やはり64bitのOSはいいです。

メモリを増設した場合にフルに認識されるのがうれしい点です。サブマシンにはもったいなさ過ぎるモノになってしまっています。

まぁ、これであと数年はサブマシンに困ることはないでしょう。これといった趣味のない自分にとって、安くて実用性の高いご褒美と思って良しとしましょう。

2015年9月28日月曜日

システムの復元を使ってのHDDやSSD移行の注意点

サブマシンを新たに購入しました。その際にHDDからSSDへの移行にクローンソフトを使用せずにシステムの復元から環境を丸ごと移行する方法を試して成功したのでその内容を記載します。

手順は非常に簡単です。しかもクローンソフトなどを使用せずにWindowsの標準機能だけで完了するので手軽です。ただし、実際にやってみたら幾つか注意点がありました。

手順のイメージはいたってシンプルです。

1.システム修復ディスクを作成する
2.HDDのシステムイメージを外付けHDDなどに保存する
3.置換したいパソコンにSSDを取り付ける
4.置換したパソコンをシステム修復ディスクから起動する
5.「以前に作成したイメージからシステムを復元」というボタンを押す

※手順に関しての最新の詳細はこちらに記載しています。(当サイト別ページ)
システムの復元を使ってのHDDやSSD移行(最新版)

後は画面の表示にしたがって進めて行けば、再起動後にはクローンが出来上がっている状態です。つまり、新しいSSDからウインドウズが立ち上がります。

で、実際に作業してみて一度で全てがうまくいかなかったです。1~4番までの手順は何の問題もなくスムーズに出来たのですが、5番の手順でどうしても先に進めなくなったのです。

それが、

「選択できるディスクが存在しません」

というエラーです。

SSDを付け替えたパソコンにはちゃんと認識されている状態でなのです。元のHDDの使用領域はせいぜい50GBです。新しいSSDは128GBなのでどう考えても容量が足りないということはありません。

「何故だ!?」
「どうしてだ!?」

かなり悩みましたがとりあえず新しいSSDを再フォーマットして「未割り当て」状態にもどして再チャレンジしてみるもNGです。

最終的に元のHDDのCドライブだけを残す形でDドライブを削除、さらに「未割り当て」状態にして再度システムイメージを作成してみたのです。するとあっさり復元が完了したのです。

つまり、Windowsの標準機能で作成するシステムイメージはHDD全体で認識されている部分のすべてのイメージを作成していたのです。何と紛らわしい!

それならCドライブとシステムのイメージをバックアップなんて説明をしないで欲しいです。もっと分かりやすく的確に「HDD内の割り当てられた領域の全てのイメージをバックアップします」という類の説明が適切なはずです。

例えば今回、元のHDDの容量は160GBです。パーテーション分けがされておりCドライブが70GB、Dドライブが90GBぐらいで振り分けられていました。

その中でCドライブの使用領域が約50GBぐらいだったのです。そこでシステムイメージのバックアップを作成するとCドライブの使用領域だけのイメージを作成すると思うでしょう?

実際には違うのです。

Dドライブの割り当て分の90GBの容量もイメージには含まれているのです。ですので合計で160GB以上のSSDでないと駄目なのです。

もし、今回の移行するSSDの容量が256GBであったらすんなりイメージの復元は出来ていたでしょう。ですが、実際に使用したのは128GBのSSDです。だから、システムのイメージが復元出来なかったのです。

つまり、「選択できるディスクが存在しません」というエラーに直面してかなり迷ったのですが、これは言葉が足りず不親切なナビゲーションです。

意味は正しいのですが、もっと分かりやすく表示するべきです。マイクロソフトさん。例えば、「復元しようとするイメージの容量と比較すると復元先のディスクの容量が小さいので駄目です。」

なんて説明してくれたらこんなに悩まずに済んだのです。「選択できるディスクが存在しません」なんて説明されても多分一発で真意を理解できる人は少ないでしょう。

「イヤイヤイヤ!ここにあるじゃん!認識してるだろ?これだよ!この新しいSSDにイメージを復元してよ!」 なんてやらずに済んだのに・・・。

まぁ、もともとシステムの復元はOSが不安定になった場合に同じHDD(SSD)に元のイメージを復元する目的で使用することが前提なのでしょう。だから、違う容量や違うHDD(SSD)内に元のイメージを復元する場合には今回のようなちょっぴり角度が微妙に違うナビがあったりするのかもしれません。

システムの復元に関して今回学んだこと
まず、システム修復ディスクは、どのパソコンで作成したものでもOKです。念のために32bit用、64bit用とそれぞれ作成しておくと安心です。メーカーが違ってもく大丈夫です。エディションが違っても恐らいけるでしょう。

(※2016年11月追記:
32bit用、64bit用は別々です。互換性はありません。メーカーはどのメーカーでもいけます。エディションも違っても大丈夫でした。(これらはすべて実証済です。))

なぜなら、システム修復ディスクはただ単にウインドウズを起動するだけのものだからです。この辺りの説明は省きますが一枚は持っておくと安心です。

今回はHDDからSSDへの置換に「システムイメージからの復元」という方法を利用しました。クローンソフトを使用するより分かりやすくて便利です。

なんといってもウインドウズの標準機能だけでHDDが丸ごとコピーできるのですから安心です。注意点としては今回記載した内容を知っておくと無駄に悩んだりする時間を省くことが出来るでしょう。

重要なことなので繰り返します。

システムイメージの作成はOSのシステムが入ったHDD内に割り当て済みの容量のすべてのイメージをバックアップします。容量の少ないSSDなどのイメージを復元する場合にはHDD内のCドライブ以外のDドライブなどの部分を削除して「未割り当て」にしておく必要があります。

もし、パーテーションを区切っていないならば、「ディスクの管理」からCドライブを最小限に縮小して残りの部分を削除して未割り当てにしましょう。それからシステムイメージを作成すると通常通りの手順で躓くポイントはなくなるはずです。

※ これに関してはより詳細なページを作っていますのでそちらも参考にしてみてください。
システムの復元を使ってSSDへ移行するヒント(外部サイト)

新たに新しくなったサブマシンで副業環境もさらに向上
これまで2007年製のデルの14.1インチのノートパソコンがサブマシンでした。これからは2011年製「LIFEBOOK S560/B Win7 Core i3」が新しいサブマシンです。やっぱり新しくて性能が良くなるとレスポンスがいいです。

ヤフオクで安く落札できたので色々と手を入れています。「サブマシンとして使用するにはSSDへの移行は必須」というワケで今回の記事の内容のことを実施しています。

最近なんだか、ただのパソコンいじりが好きな素人のおっさんのグダグダ話的な内容になってきている状態です。 もちろん収益向上の為の作業もコツコツと地道に続けています。次月移行はしっかりと現状の作業状況などの確認と方向性の検証の意味も込めてしっかりと記載しなければなりませんね。

2015年7月29日水曜日

ネット関連の作業効率を良くする環境改善

初めてオークションというモノを利用してノートパソコンのメモリを入手しました。存在はずいぶん前から知っていたのですが実際に利用したのはこれが初めてです。中古で購入して活用していたモバイルノートと子供家族用のノートパソコン用のメモリをそれぞれオークションで入手しています。

オークションというのはもっと怪しいものと勝手に思っていただけに、結構簡単に割安できれいな商品を入手することができて拍子抜けです。イメージで勝手に「怪しい」などと思い込んでいた自分が恥ずかしいです。実際に入札するとワクワクするものです。

楽天とヤフーのオークションをそれぞれ利用したのですが素直な感想としては楽天のオークションの方が利用者が少ない分、割安に色々なものが入手できそうであると感じています。

今回は二つのノートパソコンのメモリを増設しています。ひとつは子供と家族兼用のノートパソコンともう一つは自分用のモバイルノートです。子供家族用のノートパソコンに関しては「2GBもあれば大丈夫」と思っていたのですが段々と物足りなくなってついにメモリ増設という経緯です。

子供英会話用のプログラムのインストールや年賀状ソフトの新規インストール、プリンターなどの周辺機器のドライバーインストールなどで、徐々に軽快な動作がもっさりとしてきた感じがしたのです。2007年に製造されたパソコンですので、規格そのものが古いので最新のモノと比較するとアレですが・・・。それでもSSDで4GBの恩赦は十分過ぎるほど体感できています。

もうひとつのメモリ増設実施のパソコンは自分用のモバイルB5サイズのノートパソコンです。メモリスロットが合計二つで1GBのメモリがオンボードというモバイルノートにはよくありがちな設計です。つまり、一つのスロット分のメモリだけが取り替え可能ということになります。

なので1GBのメモリを4GBに取り替えて合計2GBから5GBへの増設を選択しています。ただ、Windows7の32bitですの実際に使えるメモリは3.5GB程度になります。うーん我ながら贅沢な選択です。本来であれば2GB増設の合計3GBで運用するのが費用対効果では一番効率がよかったのかもしれませんが、後で後悔するのも嫌なのでちょっと思い切っています。

どうせやるなら最大効果を求めて!という精神で思い切った無駄を選択しています。というか、かなり悩みましたが、自分へのご褒美という事で良しとしましょう。

収益増加への取り組み
4月から実施している新規のプチサイトの作成作業は4個の新規サイトが完成するという形で成果が残せています。同じようなコンセプトで同じような形式で作ったにも関わらず「手応えのありそうなサイトとそうでないサイト」の違いが初期段階からはっきりと見て取れます。

まだ「これはイケそう」というビビッと来るものが感じられず新規サイトの作成に取り掛かっている状態です。いや、そんなものが初めから分かるのなら誰も苦労しないはずです。今後の展開としては、新規のプチサイトの作成は継続させつつ「手応えのある既存プチサイト」へのコンテンツ追加作業も継続させていきたいですね。

一方でレスポンシブ対応に関しては新たに二つのサイトがスマホ完全対応に変更することが出来ています。基本、コピペが中心の作業ですので隙間時間にちょこちょこと実践するという形での作業となっています。

継続して一週間に一個の新規コンテンツを追加している既存収益サイトは効果の判断が難しいです。特にキャッシング関連のサイトは爆発的な収益増加も無いまま、ポツリポツリと成果が出ている状態です。もともとライバルが強い分野なので効果はある程度出ていると判断して作業を継続させています。

もうひとつの健康関連の収益サイトは発生で2~3万円、クリック報酬型アフィリエイトの収益が5000~10000円/月という状況です。これはこれで悪くないです。

既存サイトへのコンテンツ投入時の注意点は短期間でコンテンツのストックを作らないということを意識しています。理由は簡単です。仕事が雑になりますし、短期間で集中して作成したコンテンツは似通った傾向が出てしまいがちになるからです。

少なくとも自分jの場合にはその傾向が強いと判断しました。

だからその都度、目新しい素材やネタを使ってコンテンツを作成するという事を心がけています。月曜日はキャッシング関連、火曜日は健康関連の新規コンテンツを投入することが最優先作業、という取り決めでルーチンワーク化しています。

水曜日と木曜日はそれぞれの予備日、そしてプチサイトの作成作業としています。金曜日から日曜日まではレスポンシブへの移行作業がメインと自分の中で決めて作業を進めている状況です。徐々にですが、クリック報酬が一辺倒の収益構造から脱却できる見通しが出来つつある事が何よりの励みです。まだまだ自分の理想とするモノには遠いですので頑張ります。

2015年6月29日月曜日

メインマシン(XPS8500)のうねりが解決した方法

2012年の12月に購入したデルのXPS8500の「ブーン」という振動が解消されました。購入当時からモヤモヤとしていた気持ちがすっきり晴れてうれしい限りです。解決した方法は簡単です。たったひとつの手順を行っただけです。

それは「HDDを交換した事」です。

HDDの初期不良かどうかはわかりませんが、購入してすぐの製品から振動がビビビビッーなんて鳴っているのはどう考えて「はずれ」としか言いようがありません。何せ1分間に7200回転ものスピードで駆動する機器なのです、少しのズレや不具合があれば大きな振動となって現れても不思議ではありません。

ネット上で情報を調べると数件、同じ状況の人が存在する事が確認できています。動画で実際の状況をアップしている人もいます。声に出して言っていないだけで本当はもっと結構な数の人がいるのではないでしょうか?XPS8500の振動で嫌な思いをしている人は・・・。

「こんなものか」

自分も初めて電源スイッチをオンにした時に思った事です。しかし、あまりにも振動が激しかったのでカスタマーに連絡して返送、チェック、電源ファンの交換という経験をしています。実をいうとそれでも完全に振動はなくなっていなかったのです。

当たり前の話です。原因がHDDにあったのですからね。いくらファンを交換しても無意味だったのです。

今回、XPS8500のHDDをSDDに交換しました。色々とあってOSのクリーンインストールを行いましたが・・・。機械に収まっていたHDDの振動は半端ないです。音もうるさい。HDDのメーカーはデルのパソコンでは標準装備的な「SEAGATE」です。

ケースの外で配線をつないでパソコンを操作する場面があったのですが、テーブルの上で激しく振動をしながら左右に動くレベルなのです。半端ないです。

今になって気づいたわけですが、残念なことにパソコン自体の初期不良ではなく、HDDの初期不良(というかはずれ)を引いていた事になります。しかし、同じ様な症状であきらめている人はぜひともHDDの交換やSDDの置き換えを実施してもらいたいものです。

「こんなにもXPS8500って静かだったのか・・・」

と驚くと思います。

今回のメインマシンのメンテナンスとパワーアップでメモリも8GB追加しています。合計16GBになって超快適です。HDD(1TB)は「SSD(256GB)+HDD(1TB)」に変更しました。SSDのメーカーはインテルが良かったのですが、まぁ、消耗品と考えて価格が安く信頼性の高い東芝製をチョイスしました。

これらをすべて実施して27000円ちょっとです。

順風満帆でなかったSSDへの移行
今回、SSDの移行で強烈に感じた事があります。これから新しくHDDなりSSDなどを付け替えする事を考えているひとは参考にして頂きたい言葉です。それは・・・。

「入れ替えを実施するパソコンとは別にネットにつながるパソコンを絶対に一台は確保しておくべき」

という事です。当たり前の話ですが、パソコンが一台しかなかったらHDDの入れ替えなどを実施する場合にはネットから情報を収集する事が不可能になります。

「手順を全部印刷しておけばOkでは?」

それでもいいでしょう。しかし、実際には何が起こるか分からないのです。(実際に自分も念入りに下調べをしたにも関わらず結構苦労しています。)まぁ、クローンソフトを使えばほとんど失敗無しでHDDの取り替えが出来ますね。

今までクローンソフトを使用したHDDからSSDへの入れ替えは3回実施していますが成功率は100%です。クローンソフトをダウンロードして新しいHDD(SDD)をケースに入れてUSB接続してボタンを押していくだけですから失敗のする余地は少ないです。

一方で、今回、色々と苦しんだ経緯を自分の為に残しておきます。

HDD入れ替えで注意する事
自分が失敗した部分は次の点です。

・クローン後に初期化する場合には新たに付けたHDD(SSD)でシステムイメージディスクを作る事
・OSのクリーンインストールではHDD(SSD)は一台だけしか繋がず作業をする事


今回自分が目論んだのは次の手順です。

クローンソフトで丸ごとコピーを作成する。そして機器を付け替えして、付属の機能で初期化する。

わざわざ初期化する目的は二つです。

ひとつはクローンソフトは常駐させたくなかった。メインマシンなのでOS移行後はクローンソフト自体を完全に無かったことにしたかったのです。そして二つ目はレジストリーをまっさらな状態(に近いもの)にしたかったことです。

せっかく新しくSSDに移行するのです。出来ればクリーンな状態で運用をしたかったということが狙いです。OSのクリーンインストールは正直に言うと自信が持てなかったです。というか、今まで実践した事がないので不安だらけです。

だから、上記の手順を選択したワケです。

クローンは簡単にできて機器の付け替えも超スムーズにできました。メモリを増設する際にはビデオカードを取り外す必要がありましたが、これも難なくクリアしています。ついでに内部のファンなども清掃できました。

ところが、クローン後のシステムの初期化で失敗しています。

今思えば、クローンを作成した後にシステムのイメージを作成しておけばよかったのですが、その時は「クローンを作成した元のHDD」のシステムイメージを使った事が間違いでした。結果、初期化に失敗、OS立ち上がらず、クリーンインストールという運びになったのです。

OSのクリーンインストールではHDD(SSD)は一台だけしかつながない事
今回、これでかなりの手間と時間と労力を使っています。結局2回クリーンインストールを行う羽目になったのですが、一回目の失敗はまさにこれです。

OSの起動に必要なファイル、もしくは各種ドライバーなどのファイルが違う方のHDDにインストールされていたのです。せっかく苦労してウンドウズアップデートを実施するまで手順を勧めましたが、ここで再起動せず失敗するというアクシデントに見舞われたのです。

しかも、フォーマットしてまっさらなHDDに削除できないシステムファイルみたいなものできてしまったのです。どうやっても再フォーマットもできない、削除もできないという困った状態になったのです。

色々と調べてみるととんでもない事がわかりました。

「どんな優秀な医者でも自分自身を手術することはできない」

つまり、アレですよ。しらない間に作られた本来SSDに入るべきOS関連のファイルが二台目のHDDに入ってしまっていたのです。しかも、OSが起動状態であれば「自分自身に必要なファイルや情報」である為に、それをOS起動中には削除する事はできないのです。

本当にアレやコレやと手を尽くしてやってみたのです。コマンドプロンプトからの削除など・・・。結局何をやっても駄目でした。

「このHDD捨てて新しく買い直すか・・・」

などと心が折れそうになったのですが、OSインストール時のフォーマットパワーがそんなものは吹き飛ばしてくれたのです。つまり、二台目のHDDをファーストブートデバイスにつなぎ直してOSをクリーンインストールする直前まで持っていく、そしてその過程でファイルやフォルダをすべて削除してまっさらな「未割り当て」の状態にする事です。

「消せないファイル、フォーマットできないファイルはOSのクリーンインストール直前のファイル削除とフォーマット手順で何とかなる」

もちろん、OSのクリーンインストールは途中で中断することは可能です。中断すると元のブートマネージャーの画面に戻ります(デルのパソコンの場合)。そのままCD/DVDの取り出しボタンを押して電源を切ればオッケーです。

これでHDDの消せない部分はきれいさっぱり消えてなくなりました。

次に、SSDだけをつなぎ直して再度OSを「ちゃんとインストール」する手順を行ったのです。結論から言うと、これですべてがうまく行きました。

「無知は罪」

とはよく言ったものです。

経験値は爆発的にアップしました。何せOSのクリンインストールの手順を何回も経験できたのですから・・・。

最後に、一連の作業で常に心に念じていた事があります。

「SSDやHDD内のファイルは壊れても復元できる、機械的な損害だけは出さないようにする事」

機器をつなぐ際に電源を抜いて内部の静電気を放電する事、内部の機器を触る前には手をきれいに洗う事などを徹底して実施しています。要するに「メカニカルな故障を避ける」という意識がが重要であると思います。OSの入ったSSDやHDDがどうなろうともインストールは何度でもやり直せます。

機械は壊すとやり直しができません。ここがポイントです。途中、途方にくれて集中力が落ちた時などもありました。何度も顔を洗って手順を指差し確認しながら作業を実施しています。

大変でしたが作業を実施して良かったです。静かになりましたし処理速度も飛躍的に早くなったのですから・・・。久しぶりに徹夜も経験しました。苦しかったですね、色々と。後で振り返れば簡単な問題ばかりでしたが快適なマシンに生まれ変わって何よりです。

 
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