2017年3月31日金曜日

中長期計画の一年目の経過報告

三年後の自分を想像して一年前に目標を立てました。その途中経過です。

結果から記載させて頂くとまるで駄目です。

昨年の今の時期にリリースした三個の新規サイトと既存収益サイトのコンテンツを投入するだけで終わった一年です。

さらに最近、ここ2~3週間は「スリザリオ」というブラウザゲームにはまってしまっています。

もはや一年前のあの時の決意と熱意は消え失せている状態です。

情けない現実です。

これはこれで今の自分自身の現状ということで受け入れる為にこのコンテンツを作成しています。つまり自分自身の為の言い訳と反省の意を込めたエントリーという事です。

唯一の救いは収益自体は最高益に近い状態で推移した一カ月だったです。

クリック報酬型アフィリエイトは2008年1月から本格的にスタートさせています。その歴史の中で2017年の1~3月が一番高収益となっています。

2016年の同時期を「1」とすると2017年は2.5くらいです。

さすがにこれくらいになると生活に潤いと余裕はでます。ただ、これで浮かれず税金分の確保と全体の収益が落ち込む8月に向けての備蓄を行っています。

故にこれまで通り富が順調に増加しているという状態ではありません。

悔しいけれどもおもしろい「スリザリオ」というブラウザゲーム
このゲームをプレイし始めたきっかけは子供たちがユーチューブで実況アナウンスつきのゲーム映像を見ていた事がきっかけです。

タダでプレイできること(もちろんアイテムなども必要ない)
ダウンロードやインストールの必要がないこと
すぐに始められていつでもプレイを中断できること

これらの条件が揃っていたので取りあえずプレイし始めたのです。

しかし、いつの間にか自分も子供たちに交じって夢中に遊んでいる状態でした。

プレイしている人間全てが平等の条件(課金アイテムなどない)、単純でわかりやすいルール、セーブ機能などがないことが面白さを出していると思います。

中長期計画の一年目の結果
必要最低限のことしかできていない状態で終わっています。

逆に言えば必要な事だけは出来ている。

こういう捉え方ができます。もともと被リンクゼロでサイトを運営していますので結果がでるまで2~3年の歳月を要します。

週一回のコンテンツ投入なので年間でいうと「50ページの増」です。

続ければそれなりに結果がでることはこれまでの経験で判明していますので目に見える手ごたえがなくてもやるしかないのです。

結果はもちろん、手ごたえもない状態。

既存の収益サイトが存在するから取れる作戦です。既存収益サイトも週一回のコンテンツ投入は継続していますので収益は普通に出せています。

ここに新規サイトの収益が徐々にプラスされていくことが狙いです。

まだ中長期計画の一年が過ぎただけです。来年、再来年に向けて心機一転やるしかないですね。

2017年2月28日火曜日

歯車がかみ合わなかった2月

5〜6年前に作成して放置していた健康関連のサイトのリニューアルが完了しています。

クリック報酬型メインのサイトという位置付けは変わらずレスポンシブ対応、SSI導入で既存の収益サイトと遜色ないレベルのスペックに変化させることが出来ています。

サイトのボリューム的には40ページ前後のプチサイズのものでしたので二週間ほどで更新作業は終了できました。

レスポンシブに対応するのはもはや当然で、自前のテンプレートにコンテンツを挿入するだけですので作業は楽々と終わっています。

SSIの導入は後々の更新作業時のことを考慮した為です。

このサイトの分野では放置することは収益ゼロを意味することを実績で確認しているからです。つまり、週一回のコンテンツ投入作業の対象サイトという位置づけです。

低調な成果報酬型アフィリエイトの成果
紛らわしいサブタイトルになっていますが月あたりの総収益は過去最高に近いです。クリック報酬型アフィリエイトが非常に好調で推移してくれているおかげです。

一方で成果報酬型アフィリエイトはまさかの確定ゼロです。

既存の収益サイトの成果報酬型アフィリエイトの収益が低調に終わった2月でした。クリック報酬型アフィリエイトが過去最高収益金額を更新していただけに地味に惜しい気持ちで一杯です。

歯車がうまく噛み合わない。

そういう表現になってしまっています。

考えてみればいつもすべてが順風満帆ということは過去からほとんどありませんでした。Aというサイトの収益が伸びればBというサイトの順位が低下したりすることがいつもの自分のパターンです。

いまではすっかりそういう自分の状況が当たり前になってしまっています。だからこそ今続けている新規サイトのコンテンツ投入作業と、既存収益サイトへのコンテンツ投入作業の継続には力が入ります。

続ければ絶対にアクセスは増加する。

今では一番大きいサイトのボリュームは320ページにもなっています。

このサイトの分野は7年前はまだゆるい分野だったので放置でもある程度の収益は確保できたのですが、今ではすっかり超激戦区になってしまっています。

競争の激しい分野は避けるのが副業レベルでの人間のセオリーです。しかし、乗りかかった船みたいなものですので今更ひけないのも事実なのです。

1000ページくらいになったらどうだろうか?

そう考えながら目の前のルーチンをこなす自分が存在します。

一方、昨年の4月にリリースした新規サイト3個は一個のサイトだけが徐々にアクセスが増加しています。

わずかならがらの光と少しの手応えを頼りに今も週一回のコンテンツ投入作業を続けている状況です。

地味すぎる日々です。

これといった大きな困難も、はしゃいで飛び上がるほどのサプライズもなく淡々と作業をこなす日々が続いている状況です。

あ、それと確定申告は無事に終わっています。

もう何年も前から実施していることなので手際も段取りもすべて想定通りに終了する形でした。

う〜ん・・・、いつもながら多額の納税額です。

そう思いながら申告書を提出しています。次年度は(次年度も制度があれば)ふるさと納税の寄付なども検討してみるのも良いかもしれません。

2017年2月18日土曜日

ポメラDM100とウインドウズ7のPCのファイルのやり取り

ポメラの無線機能を最大限に活用するためのBluetooth(ブルートゥース)接続に関する自分の為の備忘録です。

ポメラDM100はBluetooth(ブルートゥース)接続でパソコンにデーターを転送できると謳われていますが、実際にはウインドウズのパソコンに内蔵されているBluetooth(ブルートゥース)機器では接続できません。

ネットでの情報でもウインドウズ(7)のパソコンとのBluetooth(ブルートゥース)接続を活用して使っているという情報はほとんどヒットしませんでした。

ですので、まずポメラDM100から直接ウインドウズ7マシンへのファイル転送はうまくいかないことが多い事を知っておきたいです。

なのでちょっと試して駄目だと感じたらタブレットやスマホを中継機器として使用する手段を考えましょう。今回はタブレットを経由してポメラDM100とウインドウズマシンとのデーターのやりとりの方法を記載しています。

タブレット(スマホ)側の下準備としては次の三つのアプリをインストールしておきます。

EZファイルエクスプローラー
Gメール
Jota Text Edito(イオタ)

ここではタブレット専用に作ったグーグルのアカウントからメインのパソコンで使っているグーグルのアカウント間のやり取りを前提とした説明になっています。つまり異なるアカウント間のファイルのやり取り方法です。

※タブレットのセキュリティ面の弱さを考慮してパソコンのメインのアカウントと分けるというのが主目的です。

ポメラDM100からウインドウズ7のパソコンのファイル転送
EZファイルエクスプローラーを起動してポメラ内のファイルにアクセスします。転送したいファイルをコピーしてタブレット(スマホ)の内部ストレージやSDカードに貼り付けます。

次にGメールのアプリを起動して添付ボタンを押してポメラDM100内部に貼り付けたファイルを選択します。Gメールの添付の選択時にはBluetooth(ブルートゥース)接続されたポメラ内部のファイルは選択できません。

アドレスはメインで使用しているパソコンのGメールを選択して添付が済めば送信します。後はパソコン側でドキュメントで開くかそのままダウンロードできます。

ウインドウズ7のパソコンからポメラDM100へのファイル転送
こっちのパターンはちょっと手順が増えます。

以下はグーグルドキュメント内に保存している文章をポメラDM100に転送する手順です。

転送したいグーグルドキュメントのファイルを開きます。

左上の「ファイル」ボタンを押して「形式を指定してダウンロード」というボタンを押します。

「書式なしテキスト(.txt)」を選択して一旦パソコンにダウンロードします。※この作業をしないと後でタブレット側でテキストに変換できなくなります。

パソコン内にダウンロードしたテキストファイルをGメールに添付してタブレットに送信します。

タブレット側で添付されたファイルを一旦ダウンロードします。

ダウンロードされたテキストファイルは文字コードが「UTF-8」なのでそのままポメラ側に転送すると文字化けします。

なので「Shift-JIS」に変換する必要があります。

ここで「Jota Text Edito(イオタ)」というテキストエディタで該当のテキストファイルを開きます。

ファイル設定で「保存時文字コード」のボタンを押して「Shift-JIS」を選択しておくと一度開いてそのまま保存すれば自動的に「UTF-8」から「Shift-JIS」に変換されます。

後はコピペしてポメラの内部ストレージへ転送すれば作業は完了します。

文字コードの変換はパソコンへダウンロードした際にテラパットなどのテキストエディタを使っても可能です。手順は同じくテラパットで開いて保存時の文字コードを指定するだけです。

グーグルドライブ間での共有ファイルでのやり取りも試みてみたのですが、グーグルドキュメント形式の文章はタブレット上ではテキストに変換できないです。(方法があったら教えて下さい。)

つまりタブレット側でテキスト形式に変換する部分で手詰まりになります。色々と試しましたが駄目でした。

なのであらかじめパソコン側でテキスト形式のファイルに変換しておく必要があります。

さらにグーグルドキュメント形式の文章をテキストに変換した場合には文字コードが「UTF-8」です。そのままではポメラに送って開くと文字化けします。

ポイントは、どのタイミングでもいいのでテキストファイルを「Shift-JIS」に変換しておく必要があります。

ポメラDM100からウインドウズ7のパソコンのファイルのやり取りのまとめ
ウインドウズ7のマシンとポメラの直接のファイルのやり取りは相性があまりよくないのでタブレットを経由する方法が簡単で確実です。

で、実際のファイル転送に関しては、一度テキスト形式にしてからメールで添付する方法が一番確実で簡単です。もちろんポメラ側からのファイル転送はテキストしかありません。

ウインドウズ7側からポメラに向けたファイル転送はグーグルドキュメントなどは一度テキスト形式でダウンロードしてからメールに添付する方法になります。

注意点はテキストの文字コードです。

一旦パソコン側で「Shift-JIS」に変換するか、タブレット側で開いた段階で「Shift-JIS」に変換するかのどちらかになります。もちろんグーグルドキュメントを使用していない人には必要のない手順です。

2017年1月31日火曜日

色々な記録が発生した一月

アフィリエイトを継続して何気に10年目になっています。世間でいえばベテランの域に達する期間です。

報酬の方が大した数字になっていないので何を言っても説得力がないのが悲しい限りですが・・・。

たださすがに10年近く続けていますので節目というかある種の記録は色々と持っています。その一つが報酬額に関してです。

実は2017年1月は色々と報酬関連で新記録が多く残せた月でした。こうやって記載するので最低記録ではなく、もちろん最高記録です。

●今月残せた新記録

クリック報酬型アフィリエイトの月間総収益
クリック報酬型アフィリエイトの一日の収益額

この両方において新しい記録が残せています。

特に一日の総収益がやっと5桁を越えたのです。長い道のりでしたが目先の目標のひとつがクリアできた気分です。

思い起こせばアドセンスを始めて一日の総収益が4桁を越えるまでなんと2年半の歳月を費やしました。

そして先月、やっとの思いで一日の総収益が5桁に届いたのです。

自分自身の収益の柱は今でもやはり安定感のあるアドセンスです。それだけに大きく飛躍することもないけれども大崩れもしないクリック報酬型アフィリエイトの数字が伸びると精神的には落ち着きます。

やっぱり購入してしまったポメラDM100
文字入力専用のデバイスを新調してしまいました。それでついでにシェイクダウンもかねてこの記事もDM100で入力してみました。

結論から申し上げますと、購入して正解です。

DM20にあったキーボードの「ポワンポワン」感も全くなく非常に入力作業がスムーズにできます(あくまで個人的な意見です)。

もちろん今でもDM20は外出先で入力できる時間があるだろうと判断した時には持ち歩いています。まだまだ現役で使えそうです。

ただ色々と試してみた結果、ポメラDM100のBluetooth(ブルートゥース)はウインドウズ7のマシンと相性が悪いようです。

ウインドウズマシンに内蔵されているBluetooth(ブルートゥース)には対応しないことを知るのに一日、USBアダプターを新規で購入して悪戦苦闘すること一日費やしました。

最終的にはポメラDM100とタブレットをESファイルエクスプローラというアプリでつないでBluetoothによるファイル転送が可能になっています。

さらにタブレットにはグーグルドキュメントとGメールのアプリをインストールしてタブレット経由でウインドウズマシンからポメラDM100に向けてのファイル転送も可能とすることができています。

これによってパソコン側で下準備をした文章をポメラに転送して形を整えて再びパソコン側に転送してコンテンツを投入するという方法も選択できるようになりました。せっかくある無線機能は使えたほうが絶対に良いですからね。

これに関しては悪戦苦闘しましたが良かったです。途中、あきらめてDM20で多用しているQRコードで運用していくこととしようかと考えましたが思いとどまって結果オーライということです。

副業面での当面の目標
すでに放置して三年ほどの収益サイトを完全リニューアルすることを計画しています。このサイトは今ではすっかり落ちぶれて収益はゼロになっています。

テコ入れとかではなく、新規のドメインを取得してリベンジを図ります。元々ケチってサブドメインで作ったサイトでしたのでその方がスッキリするでしょう。

古いコンテンツは活かしつつ後々の更新のことまで考えたサイト構成にしていくつもりです。これによって、このリニューアルが成功すればクリック報酬型アフィリエイトの収益も増加することが期待できます。

久しぶりのクリック報酬型アフィリエイト向けのサイト作りになります。資産サイトとするべく計画を練って早期に実行に移したいです。

2016年12月31日土曜日

2016年の年間収益は前年と大差なし

厳密に言うと微妙ですが2016年は過去最高収益です。

メインの収益サイトが好調に推移したことが一番の要因です。クリック報酬型も成果報酬型も収益を残してくれています。

不要なリンクやバックリンクをすべて取り払って以降、検索結果の順位も向上しています。

懸念事項もこれまでと全く変わらずです。

ひとつの稼ぎ頭のサイトに大きく依存した収益構造です。

ただ、収益構造は一極集中の状態であることは変わりありませんが物販のアフィリエイトの収益が安定していることは大きな励みです。

収益は4〜5桁の範囲の小さいものですが毎月安定して成果が見込めるのは非常に精神面での安定をもたらしてくれます。

すでに物販でのサイト作成の手法は自分の中で確立されてきていますので新しい「キーワード」や「テーマ」を発見次第に横展開できる状態です。

今年の4月に作成した新規サイトの三つは未だに収益はおろかアクセスすら無い状態です。

この中の三つの内、一個は非常にコンテンツの作成も楽々で楽しいです。もう一個はちょっと苦戦しながらのコンテンツ作成になっています。

そして三つ目は苦しい思いをしながらのコンテンツ作成状態です。週一回の投稿作業ですが苦行のような状態です。

しかも超季節限定の商品をテーマにしたサイトなので時期が来るまで全く何も手応えがないのもつらいですね。そういった状況も更新作業の辛さに拍車をかけているような気がします。

迷った挙句に購入しなかった「ポメラDM100」
新しいデバイスを購入するか迷いに迷って結局購入しませんでした。

えぇ、買わなかったのです。

出先でのコンテンツ作成ツールとして「ポメラDM100」の購入を検討していました。折りたたみ式のキーボードを搭載したDM20を3〜4年ほど愛用してきましたが、さすがにくたびれてきているからです。

まだ使用できる状態ですがポメラの新型(DM200)が販売され、DM100がヤフオクに出回ることが多くなり、価格が安くなったので購入を検討したのです。

モバイルのB5サイズのパソコンは3台保有しています。1台はバッテリーが使えない状態、もう1台は子供達専用、最後の1台は自分用です。

しかし、やはりポメラの代用にはなりません。持ち運びと取りまわしの良さ、バッテリーなどの持ちを考えると自分の用途ではポメラは必須です。

最新型のDM200はリチウムイオンバッテリーが採用されています。最新の変換システムなどを保持して運用する為にCPUのパワーアップは避けられなかったのだそうです。

その結果、乾電池では対応しきれずバッテリー仕様になったというのが理由だそうです。

充電仕様となると懸念されるのが中古で出回った際のバッテリーの状態です。DM100の生産が続く限りは中古で購入する場合にはDM100の一択になりそうです。

ともあれ2016年も無事に終わりました。

密かに目論んでいたアフィリエイトでの目標は何一つ達成できませんでした。

唯一、年間を通して多くのサイトを継続的に更新できたことは良かったです。サイトを育てていけばいずれは安定した収益に結び付くでしょう。

2017年は月20万円、年間総収益200万円以上を目指して頑張りたいと思います。

2016年11月21日月曜日

システムの復元を使ってのHDDやSSD移行(最新版)

個人的な最新版です。 今回64bitのマシンでシステム復元を試みて幾つか新しい発見がありましたので備忘録として残しておきます。もちろん今回も無事に成功しています。

システムの復元でHDDからSSDに置換する対象機種はこれです。

LifeBook P772/E

(※余談ですが第三世代のi5はノートPCとはいえ本当に早いです。特にグラフィックスはニ世代と比較しても体感できる違いがあります。)

今回のシステムの復元で学んだことで、これまでの情報を修正しなければならない点がいくつかあります。

まず、システム修復ディスクは32bitと64bitではそれぞれ違うということです。(以前はどれでも使えると思ってました。ゴメンなさい)

正確に言うとバックアップで作成したウインドウズが64bitの環境なら64bitのシステム修復ディスクを使用しなければ復元は成功しないということです。

手順のおさらいです。

1.システム修復ディスクを作成する
2.HDDのシステムイメージを外付けHDDなどに保存する
3.置換したいパソコンにSSDを取り付ける
4.置換したいパソコンに外付けHDDを接続する
5.SSDを取り付けたパソコンをシステム修復ディスクから起動する
6.システム回復オプションの画面での操作
7.システムイメージ バックアップ選択の画面での操作

※手順に関しての過去に苦労した注意点などを記載しています。。(当サイト別ページ)
システムの復元を使ってのHDDやSSD移行の注意点

個別に解説を加えながら見ていきたいと思います。画像は無いのでわかりにくいかもしれませんが手順は割と正確に記載しているつもりです。

1.システム修復ディスクを作成する
→32bitのPCと64bitのPCでそれぞれ作っておくとすべてがカバーできます。※32bitのパソコンからは32bit、64bitのパソコンでは64bitのシステム修復ディスクしかできません。それぞのマシンで作る機会があれば作っておいた方が良いという意味です。

2.HDDのシステムイメージを外付けHDDなどに保存する
→リスクをゼロにしたいならボリューム縮小前と縮小後の二回取ると完璧です。その際は一回目のイメージを別フォルダを作って保管しましょう。ボリュームの縮小にはごくわずかなリスクがあります。何かあった際に一回目のバックアップがあれば元に戻せます。

3.置換したいパソコンにSSDを取り付ける
→このSSDは新品ならそのまま取り付けて問題ないですが、使いまわしなら前のOSなどは削除して「未割り当て」状態にしておく必要があります。

4.置換したいパソコンに外付けHDDを接続する
→バックアップイメージを書き込んだHDDをUSBポートに接続します。

5.SSDを取り付けたパソコンをシステム修復ディスクから起動する
→OSが何も入っていないSSDなので黒背景で白文字で「起動できるオペレーションが見つかりません(実際には英語)」という表示がされます。ここでシステム修復ディスクを挿入するか、ディスクの入った外付けドライブを取り付けます。

→何も起こらなければ「電源ボタン」を押して終了し、再度電源ボタンを押して起動するとシステム修復ディスクを読み込み始めます。

外付けドライブなどは取り付けるUSBポートによってはデバイスを認識しないこともあります。この場合には慌てず違うUSBポートなどに差し替えてみましょう。

さらに外付けドライブから起動しない場合には「Press any key to boot from CD or DVD.(CDドライブから起動するなら何か(何でもいいから)キーボードのボタンを押せ)」などを見落としていないか画面を凝視してみましょう。(一瞬しか出ないことが多いです)

6.システム回復オプションの画面での操作
→システム回復オプションの画面が無事にでたら、「以前に作成したシステムイメージを使用して、コンピュータを復元します」の項目を選択します。

「デバイスなんちゃらをインストールしますか?」などの表示がでる場合がありますが、無視をして「以前作成したシステムイメージを使用して復元する」を選択します。(記憶を頼りに記載していますのであやふやです。すみません。)

仮に「デバイスなんちゃらをインストールしますか?」を選択すると物凄い数のフォルダやファイルのウインドウが開いてよくわからないはずです。慌てず「戻る」か「×」を選択すると手順「6」の画面に戻ります(笑)。

7.システムイメージ バックアップ選択の画面での操作
→システム回復オプションの画面まで進んだら、「HDDに保管されているイメージ」を選択して(その文字の上でクリックしないと選択したことにならない)「次へ」ボタンを押す。

後は指示通りやっていれば新しいSSDからウインドウズが起動します。

今回「システムの復元を使ってSSDへ移行」で苦労したこと
一番驚いたのが、システム修復ディスクに「bit」数の違いによって分けられているという点です。

同じウインドウズ7でも32bitと64bitのマシンでは使う修復ディスクが違うという事です。ただ、どのメーカーのパソコンで作った修復ディスクでも「bit」数が適合すれば使いまわしできます。

これは実際に自分が試した事なので確かな事実です。

しかも、エディションが違っても普通に使えます。これも自分が実際に幾つも復元をしている中で得た確実な経験談です。

で、今回一番苦労したのは「bit」数の違いでシステムが復元できない場面に遭遇した事です。

「この環境ではシステムイメージの復元ができません。」

手順「6」までは何とかこぎつけたのですが、上記の言葉が出て復元できなかったです。その原因がシステム修復ディスクの「bit」数の違いだったのです。

そしてさらに外付けドライブを認識しなかったこともうろたえた出来事のひとつです。

これに関してはUSB3.0のポートがUSB2.0の外付けドライブには対応していないなどが関係しているのかもしれません。電圧の不足などもあるかもしれません。外付けドライブを取りつけてシステム修復ディスクを使用する場合には慌てず対処しましょう。

さらに付け足すとすれば中古のSSD(前に何かのパソコンで使っていた)なら必ず中身を削除して「未割り当て」状態にしておくことが必須です。外付けHDDケースなどに入れて別のパソコンで「ディスクの管理」から操作すればすぐに出来ます。

これをしないと元のパソコンのOSを読み込んでエラーになって元のパソコンのシステム回復メニューが出てしまってうまくいなかいという現象に遭遇したりします。

最近この手の依頼ごとが増えています。

知り合いからウチもやって欲しいといわれます。もちろん素人なので作業代も頂かず、奉仕状態です。要するにボランティアというヤツです。そんなにいい人でもないんですけど・・・、ガラでもない。

特に高齢者の方ほどこの手の作業をやってあげると尋常ではないくらい喜んでくれます。

将来何かの収入源に出来るかもしれないと思うのでここは黙って文句を言わずに対応していきましょう。

次月こそは真面目に副業の進捗を記載したいです。

2016年10月31日月曜日

ブラウザをクロームに変えた結果

通常使う使うブラウザをクロームに変えました。結果、快適なブラウジングができるようになっています。

ページの読み込みも早く反応がよいです。何気に大きなメリットは「グーグルのサービスと相性が良い」という点です。副業で作業をする際に利用するドキュメントやメールなどもスムーズに使用できる状態です。

操作性もこれまでと大差ないですのでこのままクロームに完全乗換になる予定です。

これまでIE一筋できました。

理由は簡単です。パソコンに余計なソフトやプログラムをインストールしない方針で運用してきたからです。クロームをインストールするきっかけになったのはアドセンスの管理画面がIEには対応しなくなったからです。

マイクロソフト先生の「Edge」は対応していますが、ウインドウズ10にするつもりも当分ありません。なので結局クロームを入れて運用することになったのです。

冒頭でも記載しましたが快適ですね。

なんでもっと早く変更しておかなかったのかと少し後悔するレベルです。

ヒットの予感(というか作ってて楽しいサイト)
今年の4月にリリースした物販のサイトも徐々にコンテンツが充実してきています。3個作って育てていますが、その内の一個は非常にコンテンツの投入もやりやすいです。

自分がすでに知識のある分野(過去に働いていた会社で取り扱ったことのある商品)だからです。

今までの経験を活かす。

当然、競合サイトを作成している方々よりも色々と知識がある部分もあります。息の長いサイトを目指して気楽に、気長にコンテンツの投入を続けます。

他にも見通しのちょっと明るい話題として、既存の物販のサイトの一つが今年はブレイクしそうな予感です。昨年もそれなりの実績があったので今年は期待しています。

昨年の実績は「5桁/月」のギリギリラインでしたが、今年はその2~3倍の数字を予想しています。

実績が出ればその「売れた商品」を分析して更なるコンテンツの充実が図れます。

数ある商品の中からなぜ選ばれたのか?
この商品の強みや特徴ははなにか?

実際に購入した人からは色々なリアルな情報を提供してもらえます。

それらをコンテンツ作成に活かせば好循環が生まれます。

報酬単価や率の低い物販は競争が激しくなく一度コンテンツを作成してしまえば放置でもそれなりに収益を生み出してくれる可能性が高いです。

副業の環境関連のアップデート
かねてから検討していたサブマシンのメモリの増強を実施しています。少し前に購入してあったS761D(13.3インチ Corei5)のメモリを2GBから8GBに増強しています。

購入したのは2GB×2枚、4GB×1枚です。

総出費額は2800円程度です。

ヤフオクとアマゾンの中古品です。どちらも非常にきれいな商品を格安で手に入れられて大満足です。

既存のS560(13.3インチCorei3)の32bitに積まれた4GBを取り外してS761Dへ移植し新たに購入した4GBのメモリもS761Dへ取りつけています。

で、余った2GBや新たに購入した2GBのメモリ(合わせて全部で3枚)をそれぞれ32bitのウインドウズ7のマシンに差し込んで既存の1GBと合わせて3GBで運用するという形になっています。

本当にどうでもいい話ですがどのマシンも快適になって満足です。

 
Design by Wordpress Theme | Bloggerized by Free Blogger Templates | coupon codes