2009年10月9日金曜日

サイト訪問者の属性

ここ一週間は収益的には現状のレベルで満足できるモノがありました。それでも一日当たり日本円で約350円程です。当然、短いスパンで見ると収益は上下します。悪い週では一日当たり200円あたりをうろつくこともあります。

サイトの訪問者がページを閲覧する回数が増えれば当然収益が上がる可能性も増加します。しかし、いくら訪問者が増えても収益に直結しない場合もあります。訪問者の属性によって収益の期待値は変わるのです。

クリック報酬型のアフィリエイトの場合、初めてサイトを訪れてくれる人はもっとも収益につながりやすいです。逆にリピーターの人ほど広告をクリックしてくれる可能性は低くなります。

そして、初めてサイトを訪れてくれる人の中でも、検索エンジンの種類によってクリック率が大きく違うのです。これは一般的な話なのかどうかわかりませんが、グーグルの検索でサイトを訪れる人よりも、ヤフーの検索エンジンからサイトを訪れる人の方が広告のクリック率は高いのです。

考えられることは、グーグルの検索エンジンを利用する人はそこそこインターネットのビジネスモデルを理解している可能性が高いということです。逆にヤフーを利用する人はインターネットの閲覧の利便性は理解しているが、ビジネスモデルまで理解していないということも考えられます。

あくまでこれは個人的な意見です。

去年、一度育毛関係のブログが、あるキーワードでMNSの検索エンジンの一ページ目にきていた時期がありました。面白いことに、そのときのクリック率は異状に高かかったのを覚えています。

これも、初期設定でマイクロソフトのホームページを変更するスキルのないビギナーの方が、そのままMNSの検索エンジンでサイトを訪れて、そのまま広告をクリックしてくれたと考えることが出来ます。

いずれにしても現状ではヤフーの検索エンジンの動向が一番収益に影響します。bingなどの新体制になればまた、大きく変化する可能性もあり、今から戦々恐々です。

 
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